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  排水分析

     工場,事業所の排水分析を行っています。

     また,浄化槽放流水や農業集落排水などの分析も行っています。以下に示す法律に基づいた水質検査が中心です。

       水質汚濁防止法に基づく排水検査
     
下水道法に基づく放流水検査
     
浄化槽法に基づく放流水検査

     また,総量規制に該当する特定施設では,排水量に応じて測定頻度,測定方法が定められています。
     当社では,申請書の作成,相関分析,自動計測器のメンテナンスなども行っています。

 
SS 測定状況   COD 測定状況

  総量規制
       濃度規制では化学的酸素要求量(COD),窒素,燐の環境基準達成が困難な海域(人口・産業が集中する広域的な閉鎖海域)について,
      事業場から海域に流入する汚濁負荷量を総合的に削減することを目的としています。
       規制対象となる事業場については,排水量の区分に応じて,測定方法と測定頻度が定められています。

       規制対象となる指定水域 : 瀬戸内海,東京湾,伊勢湾
       規制対象となる指定項目 : COD,窒素,燐
       規制対象となる事業場(指定地域内事業場)
       指定水域に流入する地域にあり,日平均排水量が50m3以上の特定事業場
       (特定事業場:水質汚濁防止法施行令別表1に定める特定施設を設置する事業場)
  COD,窒素,燐の測定方法と頻度
排水量区分 水質の計測方法  測定頻度 
400m3/日以上 1. 自動計測器による計測

2.コンポジットサンプラーにより採水し,
  指定計測法による計測

※1または2 
毎日 
200m3/日以上〜400m3/日未満  1.自動計測器による計測

3.指定計測法による計測2を除く)

4.簡易計測法による計測

※1〜4のいずれかの方法   
7日を超えない排水期間ごとに1回以上 
100m3/日以上〜200m3/日未満  14日を超えない排水期間ごとに1回以上 
50m3/日以上〜100m3/日未満  30日を超えない排水期間ごとに1回以上 
※自動計測器,コンポジットサンプラーを使用しない場合には,3回/日以上,試料採取・測定が必要となります。 
     基準値表
                排水基準
 ご利用上の注意